勝手に奥出雲探求レポート

前へ
一覧へ

《奥出雲で姉妹旅》 奥出雲の歴史に感動。食に舌鼓♪

《奥出雲で姉妹旅》 奥出雲の歴史に感動。食に舌鼓♪

鬼の舌震で心もカラダも癒されたあとは奥出雲にある
歴史の魅力を発見していただきました。


 

食と自然を満喫した後は、歴史巡りです。

まずは鉄師頭取の館「絲原記念館」。
記念館と奥にある林間散策路は省略し、目的の母屋棟へ一目散に向かいました。

大戸口内の天井を見上げると、1本1本見事な太さの梁材には圧巻。
贅沢さと建物の価値が十二分に伝わってきました。


また、書院と続き間の間にある欄間細工や、

客殿棟のガラス引戸には糸原家家紋の“花抱き茗荷”が入っていたりと、
細かなヶ所からも由緒ある住居を感じ受けました。



母屋と客殿から見渡せる奥出雲の山を借景とした庭園も見所でした。

現在も、ご当主家族が居住しているということですが、
そういったところから、目には見えない大事なものが
伝わってくるんだと思いました。

秋はとても紅葉がきれいなようで、ぜひ再び訪れてみたいと思います。


■絲原記念館
(島根県仁多郡奥出雲町大谷856)
http://www.okuizumogokochi.jp/218

 


 

歴史巡り2ヶ所目は可部屋集成館に隣接する「櫻井家住宅と日本庭園」です。
ここはなんといっても庭の素晴らしさに心を掴まれます。

建物にそびえる山から流れ散る滝を庭の池まで誘導させており、
借景を越す何かを感じました。本邸以外の建物から見える庭の工夫として、
建物の前を流れる川を挟んだ小高い丘をまるごと庭としてあり、
その発想に驚かされます。


本当に贅沢な空間でした。



もしここで一日過ごせるならば、、、と、勝手に妄想で盛り上がりました。


可部屋集成館 櫻井家住宅
(島根県仁多郡奥出雲町上阿井)
http://www.okuizumogokochi.jp/360

 

 


 

最後にお土産を買う為に「松葉屋」へ。



出入り口にオリジナルのかぶり物があったので、
やっぱりかぶってみました(笑)

お目当ての名物生どら焼きは中のクリームの種類が豊富で悩みました。
今回は、チョコ、抹茶、栗を購入。


生地が軽く、中のクリームも上品な甘さで、
夕食後でもペロリと食べちゃえるくらい。
(友人が持っていたしまねっこ人形と一緒にパチリ)

松葉屋は名物生どらやき以外のお菓子も豊富なので、
お土産選びに適したお店でした。

奥出雲讃菓 松葉屋
(島根県仁多郡奥出雲町下横田128-25)
http://www.okuizumogokochi.jp/78

 


 

そして、最後は、地元スーパーA-COOPで食材を買い込み、
夕飯は自宅に戻ったのが19時半。 

自宅で奥出雲産ですき焼きです!
すき焼は、準備も簡単なので、すぐに夜ご飯を食べることができました♪
よかった。よかった。


〆は仁多餅、デザートは生どら焼き。とっても贅沢な夜ご飯になりました☆

 


 

■最後に、赤井さん、深井さんに、
奥出雲の旅について感想をお聞きしました。


今回、私たちは初めてそば打ち体験をしましたが、
その楽しさと美味しさに驚きました。
奥出雲には、山県そば以外でもそば打ち体験ができる所が多くあるため、
ぜひそば打ち体験を一度はしてもらいたいです。

今回の旅は、欲張りツアーのため1ヶ所が短い滞在でしたが、
それぞれの特徴は見れて、子連れでも楽しめました。 
「食」、「自然」、「歴史」を一日で満喫できるのは奥出雲ならでは。

広島からの日帰りで満喫できるコースが作れるというのも、
奥出雲の魅力の一つだと思いました。

 



赤井さん、深井さん、たくさん奥出雲の魅力を発見していただき、
ありがとうございました! 

前へ
一覧へ

コメント(0)

ニックネーム

6文字まで / 公開されます

メールアドレス

公開されません

メッセージ
顔マーク 顔マーク

好きな画像を1つお選びください。サイト上でご自身のマークとして表示されます

投稿キー
投稿キーを入力
上の数字と同じものを入力してください