勝手に奥出雲探求レポート

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《奥出雲で姉妹旅》鬼の舌震で大自然と美味しい甘味を満喫♪

《奥出雲で姉妹旅》鬼の舌震で大自然と美味しい甘味を満喫♪

赤井さん、深井さん姉妹が次に訪れたのが鬼の舌震。
山県そばさんから車で約30分ほどの場所にあります。

今回はお子様連れと一緒に訪れた赤井さんでしたが、
舌震亭の方にお聞きする遊歩道が整備されているので
ベビーカーでも大丈夫とのこと。
安心して鬼の舌震の魅力発見の旅に出発されました。


 

次の目的地は「鬼の舌震」です。
駐車場は2カ所あり、今回は下流にある宇根駐車場をスタート地点に選びました。 


駐車場の入口に看板があったのでパチリ(笑)


最初に出迎えてくれたのは、舌震の“恋”吊り橋。
長さといい、川面からの高さといい、迫力満載でテンションアップ!
歩くと少し揺れるのも吊り橋ならではの醍醐味です。  




散策道はバリアフリー遊歩道が整備されていて、
ベビーカーでも問題なく進めました。

10月後半だったため紅葉が終わりかけでしたが、
岩肌のみずみずしい苔と赤く染まった落ち葉が岩肌を演出してくれ、
この時期の楽しみ方を味わえました。 


大馬木川の勢いある水の流れにより、
長い年月をかけて変形している大きな岩を見ると、
自然の力の偉大さを見せつけられました。
何年後に見ると少し変形しているかと考えると、今見ている景色が貴重なシーンに感じます。


また、遊歩道の所々に説明書きがされてあり、分りやすく楽しめます。  
時間の都合で中間地点の休憩所で引き返しましたが、今度は上流まで歩きたいです。


鬼の舌震
(島根県仁多郡奥出雲町三成宇根)
http://www.okuizumogokochi.jp/238

 


 マイナスイオンをたっぷり浴びた後は、
舌震亭で甘いぜんざいとあったかい甘酒、
名物『鬼の鼻くそ』を頂きました。

『鬼の鼻くそ』はまんじゅうを揚げてあるのですが、
この食べ方はここでしか食べられないとのことです。
食べなきゃ損!外はカリカリ、中はホクホクで美味しかったですよ。

鬼の舌震はいつ来てもその時期の風景を楽しめそうです。


舌震亭
(奥出雲町三成宇根1417-6)
http://www.okuizumogokochi.jp/4021


鬼の舌震の渓谷に満ち溢れるマイナスイオンで癒された後は、
舌震亭の甘酒とぜんざいをいただき冷えたカラダもほっかほか。
心もカラダもほっこりと温まる素敵な魅力を発見していただきました!

次はお二人による奥出雲の歴史と食の魅力発見レポートです。
お楽しみに!

 

 

 

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