勝手に奥出雲探求レポート

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奥出雲美肌温泉郷~かたくりの里 民宿たなべ

奥出雲美肌温泉郷~かたくりの里 民宿たなべ

奥出雲美肌温泉郷~かたくりの里 民宿たなべ

 

今回の奥出雲探求レポートは、奥出雲の四つの美肌温泉。

その第4弾は、かたくりの里「民宿たなべ」。

 

「民宿たなべ」を一枚の絵葉書に描写すると、

山の中で見つけた石垣の露天風呂。

湯船に入ると、いつの間にか自然の一部となっている自分に気づく。

 

 

この温泉の最大の魅力は、PH9.9を誇る源泉かけながしの美肌湯。

 

 玄関の脇にある、おしゃれな公衆電話            

 

「民宿たなべ」は、「斐乃上荘」と共に「斐乃上温泉」として日本3大美肌の湯の一つ。

直接肌にスプレイすると肌がすべすべするので、温泉湯をボトルに入れて持ち帰る人も多いとか。

 

露天風呂は、お天気の日も曇りの日もそれぞれに趣があります。

もちろん源泉100%の内風呂もとても気持ちいいです。

一度お湯に浸かると、いつまでもいられそうな気がします。

 

 「民宿たなべ」という名前からも想像できるように、とてもアットホームな雰囲気、囲炉裏を囲む食事やお酒に、楽しい会話はどんどん弾みます。

家族旅行や親しい友達グループの少人数の集まりにもうってつけ。

 

お泊りもいいけれど、日帰りで、温泉でゆっくり過ごしながら美味しいご馳走をいただくプランもとても贅沢でいいです。

 

宿泊施設は、6畳の部屋3室、8畳の部屋1室と、合わせて13人の宿泊客が受け入れられます。

 

11月から12月半ばは、自治会、忘年会などの団体のお客さんが多いので、とても忙しい。

12月の半ば以降を狙えば、この贅沢な空間を独り占めできるかも知れません。

「雪は、大丈夫!」という人にとっては、ロマンと、ムードのある最高の温泉宿となるに違いありません。

  

 日帰りのお客さんが休めるお部屋

 

 

食事もとてもおいしいです。

専用の養殖池から取ってきたばかりの新鮮な岩魚のおさしみや焼き魚、地元の山菜料理など、とても評判がいいです。

「民宿たなべ」についてさらに詳しく知りたい方はこの人に!

オールマイティーに仕事をこなす勝部さん

勝部さんは、今の「民宿たなべ」が建てられた当初から現在に至るまでの16、17年間ここで仕事をしてきた超ベテランの従業員。

お客さんの方から

「本当に美味しかったよ」とか、

「久しぶりに、ゆっくり過ごせたよ」とか、

「いいお部屋だったね」などの事を言われると、

仕事のやりがいと幸せを感じるとおっしゃっていました。

 

親しみのある笑顔で接してくれるので、勝部さんと一緒にいると、友達の家か身内の家を訪ねているような錯覚に落ちてしまいます。

 

わたしが初めて「民宿たなべ」の温泉に入ったのは、秋の季節でした。

駐車場に車を止めて、真っ赤に燃える紅葉に目を奪われ、何回もカメラのシャッターを押し続けました。

そして、山の中の露天風呂。

その感動を皆さんもどうぞぜひ一度味わってみてください。

最高の温泉、そして生粋の奥出雲人、

その素朴な笑顔との出会いを求めて、

この冬「民宿たなべ」を訪ねてみてはいかがでしょうか。 

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