勝手に奥出雲探求レポート

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奥出雲にも春が到来!!鬼の舌震を散策!~その2~

奥出雲にも春が到来!!鬼の舌震を散策!~その2~

吊り橋を渡り、たわいもない話、つまりガールズトークをしながら散策。

遊歩道を渡ると、草木が楽しめます。

まゆさん「あ!!ツツジが咲いてる」

まゆさん「新芽が出ちょうがね」

遊歩道から少し上を見ると・・・岩だ。

今にも落ちてきそうで落ちてこない。不思議。

しかも、岩の形がそれぞれ違っていて、変わった形をしている。

自然のパワーの凄さを思い知らされました。

吊り橋から少し歩くと左上に祠を発見。

これは、「玉日女神社」と言われています。

「これからも素敵な人との出会いがたくさんありますように」

ゆっくり歩いて約1時間。

見えてきました!!舌震のここを見なきゃ損スポット!!

これぞ「はんど(水瓶)岩」。

昔、水を貯めておいた「水瓶」に見えるのでこう呼ばれています。

いろんな角度から見てみましたが、やっぱり凄い。

どうやって止まっているんだろう??

いつからあの状態なんだろう??

鬼の舌震の王様かのようにそびえ立っている姿は見ごたえあり。

 

ここからは旧道を通って帰ります。

旧道はバリアフリーでなく、上り下りのある道です。

旧道を通るメリットは、巨岩が間近に見える事です。

私達が見た巨岩をご紹介~。

畳岩。

大きな平面をもつ岩です。

鬼の落涙岩。

顔面のような形をしており、まるで姫に阻まれたワニが涙をこぼすように見えます。

雨壺。

別名「姫の湯殿」と呼ばれています。

烏帽子岩。

昔の男子の礼服時の被り物「烏帽子」ににているのでこう呼ばれる。

旧道の最後の300mが坂できつい。

い~ちゃん「最後の最後できついですね。」

まゆさん「いい運動だわ。お昼ご飯がおいしいわ」

今回は、ゆっくり歩いて約2時間かかりました。

旧道を通るともれなくこんな写真が撮れちゃいます。

下から見ると長いですね~~。

ミッションコンプリート・・・巨大な岩が、さまざまな形をして約2キロにわたり続いています。ホントに自然にこうなったの!?とびっくりしてしまいますよ。大切な家族、友人、恋人と雄大な自然の中を歩けば、幸せな気分になれる事間違いなしですよ。

住所:仁多郡奥出雲町三成・高尾

電話番号:0854-54-2260(奥出雲観光文化協会)

駐車場:宇根駐車場 (大型バス5台・普通車80台)下高尾駐車場( 大型バス3台・普通車60台)

※どちらの駐車場にもお手洗いはございます。鬼の舌震渓谷内にはございません。

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