勝手に奥出雲探求レポート

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三井野原でスキー体験~その1~

三井野原でスキー体験~その1~

こんにちは。

奥出雲ごこち事務局のい~ちゃんです。

さむ~いお正月を終え、最近、日中は10℃まで上がったりとすこ~しだけ過ごしやすくなりました。しかし、朝は冷えます。マイナス7℃まで下がるので、道路はカチコチです。駐車場から職場までのたった400mですが、滑らないように用心しながら歩く毎日です。

そんな寒い冬ならではのスポーツと言えば・・・スキー♪

今朝は、朝から少し緊張気味。

なぜなら、10数年ぶりにスキーをするからです。

小学生の頃に、12回滑った事があるだけで、華麗にすいすい滑れるわけではありません。長いブランクがある中、心細く三井野原へ向かいました。三井野原スキー場には、多くの旅館があり、スキーウェア、スキーセットボードセットをレンタルすることができます。

今回は、現在、三井野原観光協会の会長を務める川西さんの経営する川西旅館 バンビロープへ。

今日はここで、スキーを教えて頂きます。

「よろしくお願いしま~す」

川西旅館さんのスキー場は初心者&子供向け。

スキー場の横にレンタル施設&休憩所があるので、親子に大人気。

子供達がスキーで楽しんでいる間、暖かい休憩所から親が見守る事ができるのです。

そして、お手洗いもすぐ近くにあるので安心です。

さて、Myスキーウェア&スキーセットを持っていないので、ここでレンタルします。

何がどのサイズで必要かわからなくても大丈夫!!川西さんがきちんとリスニングし、各々に合ったサイズを用意してくれます。ウェアは女の子らしくピンクを用意してもらいましたヽ(^o^)丿

靴の履き方すらわからず、教えてもらいました。

1本分の余裕を持たせ、靴をロックします。

用意はばっちり!!

それでは、川西さんよろしくお願いします。

川西さん「まずは、片足ずつスキー板を付けて歩いてみましょう」

板を付けている足は、その分重く、なかなか足が持ち上がりません。しかも、バランスが取りづらく、よたよた歩きになります。

「前に重心を置いて、足を真っすぐにせず、少し膝を曲げてみてごらん」

ロボットのような動きが改善?された・・・かな??

次に、片足ずつスキー板を履き、滑ってみます。左足は難しい。今にも転びそうになります。

へっぴり腰になりながら、懸命に川西さんのまねをする。

気のせいか、川西さんの顔が笑っている(笑)

自分は今どんな姿でスキーをしているのやら・・・とほほ^_^;

ここで、転び方の練習。

スキー板があるとうまく起き上がれなかったり、怪我をしてしまう事もあるので、上手な転び方を教えてもらいました。

転ぶときは、横に倒れる。足をぐっとのばすのがポイント。

こうやって倒れると、楽に起き上がれます。

ストックを地面に突きさし腕にぐっと力を入れ、起き上がります。

次のステップはカニさん歩き。斜面を横向きで歩きます。

足で踏ん張りながら、歩きます。じんわりと汗をかいてきました。

登ったからには、滑って降りなければなりません(T_T)

滑りたい方向にストックを置き、斜面下に近い足から動かします。

ハの字にスキー板を開き、足の内側に重心を置きます。すると、ストックを外しても止まっていれます。

ここで一息入れ、滑り出す覚悟を決めます<(^´)>

いざ、出発~。

止まる時は、スキー板をハの字に開きます。なかなか止まらない(>_<)

私の滑った後を見て、川西さんは「左足が開いてないね」と一言。

滑った後の、雪の跡を見ただけでそんな事までわかるんですね!!

すっと止まれるように、左足に注意して滑りましょう!

そして、川西さんからとんでもない提案が飛び出しました。

「バンビロープで上まで登って、降りてこよう」

「え~~~~~~~~!?」

 

 

 

 

 

 


 

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