勝手に奥出雲探求レポート

前へ
一覧へ
次へ

奥出雲町のド迫力和太鼓チーム「仁多乃炎太鼓」~その1~

奥出雲町のド迫力和太鼓チーム「仁多乃炎太鼓」~その1~

こんにちは。

奥出雲ごこち事務局い~ちゃんです。

新米の季節が到来しましたね!

奥出雲町では「食と農」をテーマとした交流事業拠点となる、料理研究家・中村 成子先生が館長を務める「一味同心塾」で稲刈りイベントが開催されました。

「早く新米たべたいなぁ♪」とうきうきしながら、家へ帰る途中「ドンドン」という音が三成運動公園の方から聞こえる。何の音か気になる!!

という事で・・・

夜8時。音の聞こえる三成運動公園へ行ってみると、謎はすぐに解けました。

「ドンドン」の音の正体は・・・なんと、和太鼓!!

そう。ここは、奥出雲町の和太鼓チーム「仁多乃炎太鼓」さんの練習場だったんですね。メンバーの「やぁ!!」という掛け声と共に、太鼓の音が響き渡ります。

「仁多乃炎太鼓」さんは奥出雲町で唯一の和太鼓チームです。年間約30~40回の公演を行っておられる大活躍中の「仁多乃炎太鼓」さんにインタビュー開始。

い~ちゃん「こんばんは。奥出雲ごこち事務局です。「仁多乃炎太鼓」さんの演奏を初めて見たとき、その迫力に圧倒され、ファンになってしまいました。「仁多乃炎太鼓」さんの始まりを教えて下さい。」

仁多乃炎太鼓リーダー(以下「リーダー」)「メンバーは、年代はさまざま計20名。平成312月に発足しました。発足のきっかけは、「まいもんや味奈里」の大将が愛宕祭りの当家を担当した時、地元で盛り上がれる郷土芸能がなくてね。そもそも仁多には民謡などなく、田植え囃子くらいしかなかったんだよね。そこで、町も巻き込んで、地元を盛り上げようと結成したのが「和太鼓チーム」だったんだよ。」

※  愛宕祭りは毎年824日・25日にある雲南屈指のお祭り。毎年、氏子が当番で当家を努める。

※  まいもんや味奈里・・・メニュー豊富な居酒屋さん。奥出雲町三成260 0854541076 営業 火~土 17:00~25:0017:00~24:00L.O.は営業終了30分前)

い~ちゃん「もともと「仁多乃炎太鼓」は太鼓好きが集まって自然とできたチームではないんですね」

リーダー「そうだよ。地元を盛り上げるために、集まって結成したから、素人ばかりだったんだよ。だから、当時の町長が、奈良在住の太鼓の先生に直々に依頼し、指導をしてもらったんだ。」

平成4429日、指導をした先生が作曲した、たたらをモチーフにした曲「仁多乃炎太鼓」でデビュー。21年の歴史の幕開けです。

・・・・・読み込み中です
前へ
一覧へ
次へ

コメント(0)

ニックネーム

6文字まで / 公開されます

メールアドレス

公開されません

メッセージ
顔マーク 顔マーク

好きな画像を1つお選びください。サイト上でご自身のマークとして表示されます

投稿キー
投稿キーを入力
上の数字と同じものを入力してください