勝手に奥出雲探求レポート

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『奥出雲神代神楽』神話博しまね・おもてなしステージに出演しました!

『奥出雲神代神楽』神話博しまね・おもてなしステージに出演しました!

 

だんだん涼しくなってきましたね。

ここ奥出雲町では稲刈りシーズンの到来です(^O^)


しかし、9月7日(金)。

この日は真夏のように暑く、太陽がぎらぎらしていました。

じっとしているだけで汗が滴り落ちてくるこの日に『奥出雲神代神楽社中』のみなさんが『神話博しまね』で神楽を披露して下さいました。

『奥出雲神代神楽社中』は平成19年に結成され、1年間お隣の町まで習いに行かれたんだそうです。

そして、平成20年に初披露された、まだまだ若い神楽社中なんですよ。

この日披露されたのは、『八岐大蛇退治』。

『八岐大蛇退治』の舞台となった地で、古くは古事記、

日本書紀にも記され、スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地である奥出雲町にぴったりの演目ですね。

『八岐大蛇退治』は簡単に説明すると・・・高天原を追放されたスサノオノミコトは泣いている老夫婦と美しい姫・クシナダヒメに出会った。

夫婦には8人の娘がいたが、8つの頭と8本の尾をもつ八岐大蛇に食べられてしまったという。

そこで、スサノオノミコトは姫を妻としてもらいうける事を条件に八岐大蛇退治を引き受けたのだ。

クシナダヒメを隠すために櫛に変え、自分の髪に挿し、老夫婦には強い酒を用意させた。

準備をして待っていると、ついに八岐大蛇が現れ8つの頭をそれぞれの酒桶に突っ込み飲み始め・・・。

酔ってその場に寝てしまった八岐大蛇をスサノオノミコトが切り刻んだ。

こうして、スサノオノミコトとクシナダヒメは結ばれたんです!!


神楽で見ると八岐大蛇退治のシーンはと迫力です。

ステージ終了後、社中の皆さんの方へ駆けつけると・・・凄い汗(^_^;)

暑い中、着物を着て、ステージ上を駆けづりまわるのは相当の体力がいるはず。

まだまだ若い社中ですが、そんなことはまるで感じない見事な完成度に大きな拍手が送られました。

『奥出雲神代神楽社中』の皆さん、暑い中本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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