勝手に奥出雲探求レポート

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ココロとキモチとおなかがほっこり女子鍋【前編】

ココロとキモチとおなかがほっこり女子鍋【前編】

みなさん、こんにちは!奥出雲ごこち事務局 みなリンです。

夢のように紅や黄に彩った木々の葉は、一夜の風のいたずらで、大地に舞い積りました。朝になると霜で白く化粧をして、行き交う人々を見守っています。

奥出雲はすっかり冬です。

ところで、今日の夕食はなんですか?
ああ~、夕食のメニュー何にしようと考えているそこのあなた必見です!
是非、メモのご用意を!・・・ではなく、
どうぞ、プリンターの電源を入れてください(○´∀`)ノ

今回は奥出雲の女子による女子のための女子鍋をみんなで作りました。
季節を愛する「奥出雲」だからやっぱり冬は鍋ですね。

もちろん、奥出雲の新鮮、安全な地元食材を使って作りました。
今回、私たちが挑戦した鍋は・・・

【豆乳鍋】

【トマト鍋】

どちらも体にいいものをいっぱい入れて(人-ω・)
用意した食材はこちら↓

【トマト鍋】5人前程度
トマト(小)5ケ
ニンニク 1ケ
アサリ 200g

鶏肉 200g
キャベツ 1/2ケ
カブ 3ケ
タマネギ 2ケ

エノキ 1束
ヨモギパスタ 300g

コンソメ 2ケ
トマトミックスソース(ケチャップ) 適量
しょうゆ 適量
えごま油 適量
チーズ 適量
お酒 適量


①トマトは湯むき、その他の野菜は食べやすい
大きさに切る。


②アサリはしっかり砂抜きをする。
③えごま油をひき、ニンニクを軽く炒めた後に
鶏肉を炒める。

④水を適量加え、コンソメ2ケ、特製トマトソース、しょうゆにて味を調える。

⑤用意した具材を入れ、沸騰したところで、お酒を適量加える。


⑥最後に塩、胡椒、チーズにて味を調えて、できあがり♪

【豆乳鍋】5人前程度
はくさい 1/2ケ

ねぎ 5本
なめこ 1パック
たたらポーク 400g
豆乳 1ℓ

だいこん 1本
チキンスープの素 適量
砂糖 適量
塩 適量
しょうゆ 適量
お酒 適量


①野菜を食べやすい大きさにきる。


②鍋に豆乳と同量の水を加え、沸騰させる。

③チキンスープの素、だし醤油、砂糖、塩、お酒を適量加える。
④用意した具材を入れ、沸騰したらできあがり♪

今回の厳然素材を紹介します!(*′▽`)ノ
まずはトマト鍋

トマト鍋の決め手はやっぱり『トマト』
生で食べて絶品の田園倶楽部奥出雲の高糖度トマトを鍋に入れるなんて
贅沢の極み

そして、鍋の味のバランスを決める『トマトミックスソース』
(有)井上醤油店さんが作られるこのソースは
「あ!おいしい!」と思わず言わせてしまう自慢の一品。

たまねぎ酢のやさしい酸味と丸大豆醤油が入っているこの商品を使えば、
私たちも三ツ星レストランのシェフ気分。


トマトミックスソース詳しくはこちら↓

http://www.okuizumogokochi.jp/shop/?db=19427

 

 

次に豆乳鍋

みなさん、豆乳鍋・・・食べたことありますか?
私は初体験でした!
(人′エ`*)
石田食品さんの「白豆乳」はそのまま飲んでも豆乳の概念を覆す逸品

「せっせせっせと一生懸命 本当に美味しい豆腐を食べてもらいたい」と
まぶしいほどの笑顔で語る若き2代目社長が作る豆乳は
人を想う、幸せがつまった商品です。

そして、今うわさの「たたらポーク」


臭みがなく、柔らかくとっても美味しいお肉です。
どうして・・・こんなに美味しいのか・・それにはやっぱり理由があります。
この豚は奥出雲の自然の中で仁多米とトマトと炭などを食べて育ったそうです。それにより、腸の中がきれいになり、で臭みがない肉を実現したんですって。

しかも、仁多米やトマトは今まで捨ててしまっていた商品にならないもの。これにより、循環型の農業もあわせて成り立っているわけです。

それから、忘れてはならない野菜たちは
仁多の「特産市」と横田「おくいち」で購入してきました。採れたて新鮮野菜が並んでいました。しかも生産者の名前が必ず記載されているんです。
「あ!同級生のおばあちゃんが作ってる!」
・・・なんて感動もあり、100円~150円で売られているので安さにも感動です。

・・・・はっ!
紹介したい食材ばかりで・・・ついつい前置きが長くなってしまいました。
本当はすべてが厳選素材なので、【後編】にまとめて紹介しますね。


久々に会った友達と、おしゃべりしながら、

わいわい(′∀`☆)

がやがやヽ(*´∀`)ノ


きゃっきゃっ*(●´∀`)*

ひゃっひゃっq(★′∀`)p

ぽかぽかの湯気に包まれると
思わず、笑顔がこぼれて、幸せ空間がひろがります。

そして、わいわいひゃっひゃっの内に美味しい鍋は完成~。



みんなで早速食べました。


いっただきま
~す!
豆乳鍋とトマト鍋と今話題のシモン茶

奥出雲の自然の恵みをぜいたくに使って栽培した「シモン芋づる」が
お茶になりました。自然の甘味が口に広がるとても飲みやすいお茶です。

豆乳鍋は体にやさしい味わう心をいつくしめる味。
石田商店の豆乳の甘さと(有)森田醤油店の手作りだし醤油の塩加減の
ハーモニーが最高で、トロッとした汁が豚肉にからまって何とも贅沢。

トマト鍋は新鮮野菜から出た野菜のエキスと(有)井上醤油店のトマトソース
で、プロもびっくりの絶品スープ。これなら、家族全員が野菜をたっぷり食べれて、ヘルシーにして、美味しさ満点。

2杯目からは㈱奥出雲中村ファームさんの奥出雲産唐辛子セット「七福神」を好みでふりかけて頂きました。
七味、生姜、柚、藻塩、たこ焼き味、山椒、おろち大根・・。

どれも美味しかったですが、私は柚がお気に入りでした。

豆乳鍋は最後にご飯を入れて雑炊に、トマト鍋は最後によもぎパスタを入れてスープスパにして食べましたよ!どちらも美味しくてあっという間に完食です。

後から駆け付けた人も加えて9人で
わいわいがやがやの女子会はなごやかに進みます。

Iターンで都会から来た彼女が
「奥出雲に住む人たちは・・・おくゆかしすぎる」
「ここは来ても、な~んもないけん・・」とみんなに言われたそうです。

けど、彼女は、
「何にもないことが最高の贅沢なんですよ」と言ってくれました。

*・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*
私たちの日々の生活そのものが最高の贅沢。

思わず涙してしまうほどの満点の星空を見上げたり、
雨が降った後、葉っぱからポツリと落ちる滴が妖精の涙のようだったり、
自分の吐く息が白く輝くたびに、気持ちの中までしゃんとしていたり、
自分より大きなクワで畑を耕すおばあちゃんのくしゃくしゃの笑顔が
たまらなく、愛おしく、可愛らしかったり。

毎日、そんなキラキラに囲まれているんだなと改めて思えた夜でした。
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*

そして、夜はふけていき・・・
女子が集まれば・・・・そう!この話以外には考えられないですよね。

恋愛の話になりました(*′ェ`*)

*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*

「ほめられたら、うれしい。ほめた人があの人なら、なおさら」と顔を赤らめながら話す姿にきゅん。

「始まったばかりのこの恋を大切にしたい。今はまだ涙みたいな小さな恋だけど」とあふれる想い。

「次に恋をしたら、素直にその時の気持ちを伝えよう」「すぐにかわいく言おう」なんて反省。

*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*

いろんなこと、いろんな気持ちが溢れて、交差しました。どこに暮らしていても恋愛事情は変わらないようです。

 

美味しいものを食べて
わいわいがやがやきゃっきゃっひゃっひゃっ
お腹とココロとキモチが満たされました。
そして、大好きなあの人にふわっと会いたくなった夜でした。

 

さて、この続きは次回の【後編】にて。
今回の鍋に使用した食材を詳しく紹介したり、集まったみんなの「私がお勧めする奥出雲の美味しい逸品」を紹介します。

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