勝手に奥出雲探求レポート

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奥出雲町・田舎暮らし体験モニター報告~その3~

奥出雲町・田舎暮らし体験モニター報告~その3~

◆民泊体験レポート
2日目の農業体験の後、
せっかくなので、加納さんのお宅に滞在されている
兵庫県からご参加の吉田さんと西村さんに同行させていただき
民泊のご様子を伺って来ました。

到着すると、既に夕食の準備が!!
この日は、たまたま加納さんの奥さまが日中外出されていた、
ということで、ご主人が晩ご飯の準備をされたそうです。



ビールで乾杯して夕食がスタート。

「あるものでパパッと作る。簡単な料理だよ」と、
お主人は言われてましたが、どれも素材が新鮮で、美味しい~(^^♪
西村さんは感動されて、作り方を教えていただくほど。


また、ご主人の「冬の仕事」はお箸づくりだそうで、
庭にある色んなタイプ木を使ってお箸をつくるんですって。

「お土産に好きなだけ持って帰って」とのお言葉に
吉田さんと西村さんはとてもうれしそう。


民泊された感想をうかがうと
「未だ1泊しかしてないのですが、家の窓から山の美しい風景が見られたり、
裏山を散策すると自生している三つ葉を見つけられたりと、
自然を満喫できて楽しい」と、本当に嬉しいそうなお顔(*^∀^*)


人を通じて、その土地の習慣や暮らしに直接触れられることは、
旅館に泊まっては体験できない、とっても貴重な経験だと、
改めて実感しました。

◆3日目:最終日

本日のスケジュールは・・・
===============
午前:こんにゃくづくり体験

解散式

昼前:解散
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◆こんにゃくづくり体験



最終日となる今日は、
朝9時に八川コミュニティーセンターに集合し、
こんにゃくづくりに挑戦です!

参加された方は、こんにゃくづくりはもちろん、
こんにゃく芋を見るのも初めての方がほとんど。

「これがこんにゃく芋だったんだーー。知らんかった」
っと、初めて見るこんにゃく芋に驚きの声が~!!


さて、エプロンをつけて準備OK(^‐^)ゝ


今日の先生は、民泊の受け入れをしていただいていた加納さん、
アシスタントは同じく民泊の受け入れをしていただいていた
田食さんにお願いしました。




こんにゃくを作るための分量を説明して頂いた後、
皆さんで協力して、芋をむき、2cm角に切るなど下準備を開始。


 

芋を茹でている間、今回つくるこんにゃくが、どんな味になるのか
前日に加納さんが作られたこんにゃくを試食してみると・・・

「くさみがなくておいしい!」
「食感が柔らか~い」と、おいしい味を堪能できて
出来上がりがますます楽しみ~♪


大きな鍋で芋を茹でたゆで汁を使って作るということに驚いたり、
炭酸ナトリウムを使うことや熱いうちに作ることなど、全てが新鮮!

切る人、ミキサーにかける人、かき混ぜる人、
タッパーにつめる人など、上手に役割分担をして、
おいしそうなこんにゃくが出来上がりましたよ~(*^ー゜)v


※こんにゃくは固まってから灰汁抜き(茹でる)をしますが
今回は、タッパーに入れてお持ち帰り頂きました。



◆解散会
こんにゃくづくり体験を終え、八川コミュニティーセンターの横にある
横田郷土資料館へ移動。

 



皆さんに、今回の「田舎暮らし体験」に関する
アンケートにご記入いただきました。


そして最後は全員で記念写真!


初めて会った時には、どことな~くギコチナかった笑顔が
皆さん、本当に明るく素敵な笑顔に~(≧∀≦)

特に民泊された方は、最後の最後に、うるうる。

2泊という短い期間でしたが、
ここで生まれた、いいご縁はこれからも続いていきそう(*^▽^*)


心配だったお天気も、体験期間中は雨も降らず
お天気に恵まれ、また怪我もなく、私たちも本当に
楽しく過ごすことができました!

初めての試みでしたが、頂いたご意見を反映しつつ、
より多くの方に「奥出雲ファン」になって頂けるよう
今後につなげていきたいと思います。

ご参加いただ皆さん、本当にありがとうございました。
また、奥出雲へ遊びに(否、暮らしに?)来てごしないね(゚▽≦)/

また今回、残念ながら選考外となってしまった皆さま、
今後もこのような企画を実施していきますので
ぜひ、またご応募、お待ちしております(^▽^)

 

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