勝手に奥出雲探求レポート

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奥出雲おろちループ~立ち寄り探索レポート~

奥出雲おろちループ~立ち寄り探索レポート~

みなさん!こんにちは。
奥出雲ごこち事務局、あやぱんです。

今日は、とってもいいお天気!
こんな日は
カメラを持って出掛けよう!

ということで、友達と新緑が美しく絶景ポイント満載の「奥出雲おろちループ」周辺へ行ってきました。


[MEMO]
奥出雲おろちループは、広島県と島根県をつなぐ、国道314号線の坂根~三井野原区間の高低差105mを一気に駆け上るために作られた、2,360mの二重ループ式の国道です。
ループの途中には「道の駅奥出雲おろちループ」や「鉄の彫刻美術館」、cafe & レストランが設けられ、立ち寄りスポットとして沢山の方に利用されています。



早速、道の駅「奥出雲おろちループ」に車で到着。
大きな駐車場に車を停めて、歩いて散策します。

道の駅の駐車場はとても広く、バイクのツーリングなどにぴったりのスポットです。

この日も、沢山のツーリングの人たちで賑わっていましたよ。

おろちループは、山と山の間を走り、ループを上りきると視界が広がって見晴らしもよく、自然に溶け込みながら走るにはうってつけですね。

「きっと、タンデムでもして走ると、気持ちいいだろうな・・・」

なんて、うっとりしていると、友達がとんでもないところを、歩いているではないですか!!

奥出雲おろちループ、最大の橋「三井野大橋」の歩道をてくてくと歩いてる!!

「えっーーーこ、ここ歩くの(゜д゜;)!?」
とひるむ私を尻目に友達はカメラ片手に

「見て、見て~!ここから下がのぞけるよ~」と大はしゃぎ。

 三井野原大橋の欄干には、8つの覗き穴あって、そこから下の様子が覗けるようになっているんです。

私も、勇気を振り絞って歩きましたが、大きな車が通る度に、ホワン ホワンと揺れてスリル満点。
いや、高所恐怖症の私にはスリルを通り越してました(涙)
「嘘~きゃ~~」と叫びつつ、目をつぶって、パシャり・・・

必死の思いで、橋から戻り、ふと、山側を見あげると、ちょうど向こう側に汽車が走ってきました。
ゆっくりゆっくりと走っています。
「木次線もあんな高い場所を通るのね。
きっと窓のないトロッコ列車『奥出雲おろち号』からは、絶景が眺められるのだろうな~。」


ここは、木次線の撮影スポットとしても人気の場所なんです。

散策ついでに、三井野大橋の側を見に行きました。
横断歩道を渡り、記念碑のある広場に向かいます。
すると、先ほどの大橋の大きな橋脚が目の前にあって、おろちループの迫力が伺えますよ。

それから少し歩いて「見晴台」へ。
三井野大橋を正面に、山の稜線が楽しめます。
高いところからの眺めも気持ちいい~!!

ちょうど深緑の季節だったので、緑がいっぱい!
友達は、「秋の紅葉シーズンもいいけれど、深緑の季節も最高だね!」て、新しいスポットを見つけたみたい・・・

見晴台を降りると、「鉄の彫刻美術館」です。

ここには、ニューヨークを拠点に現代アート作家として活躍されたモニュメント彫刻デザイナー『下田治氏(しもだ おさむ)』の作品が展示されています。
鋼鉄によるモニュメント作品からは、力強さの中にも繊細さが感じられますよ。

屋外にも、モニュメントが飾られ、周辺の山々を
バックに澄み渡った空気に映える美術品がとてもきれい。

友達は、カメラのシャッターをパシャパシャ切っていました。


[スポット情報]

☆鉄の彫刻美術館

・開館時間 AM9:00~PM5:00
・入館無料



ちょっと歩き疲れたので、ここで休憩。
「展望 cafe & レストラン MIKUNI」のオープンテラスでは、山並みと鉄の彫刻を眺めながら、ゆったりすることができます。
開放感たっぷりなこの場所では、美味しいコーヒーを飲みながらくつろぎました。
友達は「心から開放された感じ~」


 

【ケーキセット650円】

 

 

 

 

 


ここのとなりには、貸しロッジがあって、宿泊することができるそうです。
夏休みの家族やグループの旅行に使われるそうで、ここを拠点に山陰各地を巡られる方も多いとか・・・
「今度は泊まって早朝の三井野にも行ってみたいな。」

右手には、近くにある牧場で草を食む牛やポニーがのんび~りと。
「見てるだけで、ほんと癒されるよね~」

道の駅に戻り、お土産を買ったあと、車で2分くらいのところにある「三井野駅」をたずねました。
島根デザイン学校の生徒さんが駅舎を塗られたそうでポップで可愛い!!

友達は「おとぎの国に迷いこんだみたい(@@)!」て・・・

 
【牧場の牛と三井野原駅舎】

 美味しい空気を胸いっぱいに吸い込んで「あ~楽しかった。また、来ようね」と二人で家路につきました。

たくさんのお気に入りの写真と一緒に思い出もできました。 

 


【お問合せ先】
・道の駅 奥出雲おろちループ
・TEL 0854-52-3111
・FAX 0854-52-3112
・営業時間 AM9:00~PM5:00

【アクセス情報】
〇広方面島より
・東城インターチェンジから国道314号を約45分
・庄原インターチェンジから国道183号を経由し国道314号線へ。約50分

松江出雲方面より
・松江市から県道玉湯吾妻山線・国道314号へ70分
・出雲市から国道314号線へ70分

※何れも、車での目安時間です、道路状況によっては前後します。
立ちよりの際は、安全運転でお越しください。

 


 

 

 


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コメント(11)

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奥出雲ごこち事務局   2016-07-24 09:52:05

魔女リーヌ様 投稿ありがとうございます。誰にでも楽しんでいただけるように施設やその周辺を整備していますが、まだまだ至らないところがたくさんあるかもしれません。 未整備でも、人の力を利用してお手伝いをいたします。お困りの際はご遠慮なくお声かけをくださいね。いつでもお待ちしています。

魔女リーヌ   2016-07-23 18:43:32

もう3回も出雲に行っているのに奥出雲には行けていません。 もう一度行きたいです。 障碍者にも行けるように道路や施設を整備して頂けるとありがたいです。

奥出雲ごこち事務局   2016-02-29 09:51:30

とまと様  投稿ありがとうございます。 奥出雲地域の温泉とお食事をJAFカードとJAFナビを活用してお楽しみになったとの事。 さて、斐乃上温泉の露店風呂ですが、斐乃上荘より上流にあります「民宿たなべ」には露天風呂があります。こちらの温泉は洗い場が少々手狭ですが、源泉に近いのでよりヌルヌルを楽しめると評判です。 又、お帰りのルートですが、おろちループ~東城インターをおすすめするのは、奥出雲町内をたくさん楽しんでいただきたいためです。そして鳥取県との県境の積雪が大変多いため、お勧めしかねるためです。 高速料金はお察しの通り、「宝塚~江府」間が休日割引で3,610円と、米子道が少し割安のようです。 次回お越しの際は、また新しい温泉とグルメを楽しんでくださいね。

とまと   2016-02-23 18:59:24

 JAFナビ「奥出雲美肌温泉郷」日帰り温泉めぐりの案内に従い2月21日(日)にAM6時に自宅を出発。宝塚ICから入り三次東JCTから松江自動車(無料区間)の三刀屋木次IC(11:00頃)で降り、佐白温泉「長者の湯」=カーナビの目的地として入力していた。… へ向かいました。一般道へ出てすぐに「おろち湯ったり館」=東日登温泉の看板が目に入り立ち寄りことにしました。ここはJAFナビにはなかった。JAF割はなかったが、シニアー割があり\410で入湯できた。取り敢えず目覚ましができた。12時過ぎに「長者の湯」に着き先に昼食。私は割子そば3枚(\250×3)妻はステーキ丼(\980)食事後に入湯JAF割で\250。  次に雪のチラつくなか亀嵩温泉玉峰荘へ向かった。途中、出光カードの使用できない出光GSにて現金で20リットルのみ給油。カーナビのルート確認を行うともっと近道で広い道を教えてもらった。 亀嵩温泉では積雪もしっかりあり雪がしっかり降ってきた。今回、4か所入湯したがここが一番ぬるぬる(アルカリ性単純温泉)していた。ここはJAF割で\410であった。  次に斐乃上温泉(斐乃上荘)へ。 JAF割で\300で入湯できたがここは露天風呂はなし。ただし日曜日のため岩風呂も入湯できたがやや狭い。さすがここはスタッドレスタイヤでないと来れない所である。以上の4か所に入り本日は帰ることにした。これでやっと838ヵ所の温泉となった。  帰りは奥出雲おろちループ(R314)にて東条ICから帰る。気温も-2℃の表示。道路は三井野原スキー場を通過ぎるまではカリカリあった。広島県民の森の分岐くらいでやっと雪のない道となった。  帰宅は20時頃であった。   このコースならば高速料金は米子道経由もあまり変わらないのではないか思う。宝塚⇒三次東(\4450=ETC休日割引)東条⇒宝塚(\3910=ETC休日割引)

ホッコリママ   2014-05-27 21:39:24

自営業をしています。 あ~観光客がたっくさんいない温泉で、 ゆっくり、のんびりしたいです。 出雲大社や神楽が大好きなんです。 主人と二人で仕事を忘れ、奥出雲にいってみたいです!